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DCのトビラマナビの教室

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日本の公的年金は将来どうなる?

そういえば、公的年金についてはよくテレビや新聞でみかけるけど、
将来どうなるんだろう?

公的年金制度は厳しい状況に・・・

現役世代の負担増 給付額の減少

残念ながら、日本の公的年金は深刻な状況になってきています。そうなると、一人ひとりが老後資金をしっかり準備する必要があります。そして、もう1つ深刻な問題が…

少子高齢化によってさらに深刻に・・・

少子高齢化は大きな問題です。実は、2050年には高齢者の割合が2倍になると言われています。日本の公的年金は、現役世代が支払う保険料が高齢者の年金として給付される「世代間での支え合い」という仕組みになっています。

高齢者1人を現役世代何人で支える?

2010年 2.8人 2030年 1.8人 2050年 1.3人

なるほど!つまり、高齢者の割合が増えると、僕たちの負担がどんどん大きくなるってことか。 公的年金の問題は他人事ではないのね!

(出典:内閣府「平成26年版高齢社会白書(全体版)」より)